オーロラの服装!靴やダウンは?着用時の注意点はこれだ!


「オーロラを見るときの、服装(ダウン)
 や靴って、どうすればいいの?」


なんて疑問を、抱えてませんか??


オーロラ 服装 靴 ダウン


オーロラを見に行くスケジュールが、
ある程度固まったら、次に気になるのが、
オーロラ観測をする際の、服装について

そこで今回は、オーロラ観測をする際の、
おすすめの服装と着用時の注意点について
まとめました。

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オーロラ観測時の服装!まずは上半身から!


ということで、まずは上半身の服装から。


今回は、下記の7アイテムについて、
現地で快適に、オーロラ観測ができるよう、
解説を加えていきます^^


  1. インナーウェア(下着)
  2. 中間着1(下着の上に着用)
  3. 中間着2(中間着1の上に着用)
  4. アウター(上着)
  5. 頭部(帽子)
  6. 首(マフラー)
  7. 手(手袋)


1. インナーウェア(下着)

@neotetoが投稿した写真



インナーウェアに、おすすめするのは、
保温・速乾性に優れた、ポリエステルなどの、
化学繊維を使用したアイテム。


というのも、オーロラ観測地は、
マイナス20度から30度と、
とても寒いのはもちろんのこと…

オーロラが出るまで待機する、コタと呼ばれる、
部屋の中は、暖房が効いていることがほとんどで、
少し汗ばむことだって、あるんです。


そのため保温と同時に、乾いた汗を吸っても、
すぐに乾いてくれる、速乾性のあるものが必要、
というわけなんですね。

まぁ個人的には、ここはあまり深く考えず、
ユニクロのヒートテックを用意しておけば、
問題ないかと思います^^


2. 中間着1(下着の上に着用)


オーロラ 服装 靴 ダウン01
出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B016VTBOTO/


お次は上着と下着の間に着る、中間着の1枚目

下着の上に着るのは保温に加え、温度と湿度を
ある程度コントロールできる、ウール素材のシャツや、
マイクロフリースをチョイスするのが、おすすめです。


オーロラは、一度出現したあと、
どれだけの間出ているか、分からないもの。

1時間以上、寒い環境に身をおくことも
考えられるので、中間着も気を抜かず、
しっかりと、揃えておくようにしましょうね(^o^)


3. 中間着2(中間着1の上に着用)


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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00H26ZV9A/


中間着1枚目の上には、ウール素材のセーターか、
フリースを着るようにしましょう。

首元から、寒気が入ってこないように、
ハイネックのものを、チョイスすることを、
強くおすすめしますよ^^


4. アウター(上着)


アウターにはダウンジャケット、もしくは、
インナーダウンに、防水&防風機能を兼ね備えた、
マウンテンパーカーの重ね着をするのが、おすすめ。

首まわり同様、お腹まわりに寒気が
進入してこないように、腰が隠れるくらい、
丈が長めのものを、チョイスするようにしましょう。


こちらの、ザ・ノースフェイスのマウンテンパーカーは、
まさに、オーロラ観測のために作られたような、
機能性と軽さを兼ね備えていて、いい感じですね。




⇒オーロラ&冬のアウトドアに大活躍!
 ノースフェイスのマウンテンパーカー



オーロラ観測はもちろん、動物園へのお出かけや、
野外でのスポーツ観戦など…

日本国内でも、大活躍すること間違いなしの、
グッドアイテムです^^


5. 頭部(帽子)


オーロラ 服装 靴 ダウン03


ここからご紹介していく、帽子・マフラー・手袋も、
オーロラを快適に見るためには欠かせない、重要アイテム


帽子にはウール素材、もしくはフリースの、
ニットキャップをチョイスしましょう。

すっぽりと耳まで隠れる、サイズに余裕のあるものを、
用意しておくのがよいですね。


6. 首(マフラー)


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先ほど、首元から寒気が進入してこないように、
ハイネックのセーターを着用するのがおすすめと、
解説しましたが…

それに加えて、マフラーをすることで、
冷たい空気が、服の中に入ってくるのを、
最大限にシャットダウン!


それでも寒さが不安…、というあなたは、
マフラーの下に、ネックウォーマーをすれば、
さらに寒さを、防ぐことができるでしょう。


7. 手(手袋)


オーロラ 服装 靴 ダウン05


上半身の防寒アイテム、最後にご紹介するのは手袋

オーロラ観測地の、寒さに耐えるためには、
手袋も二重に着用するのが、必須です。


インナーグローブには、ポリプロピレン素材のものを、
その上には、ウール素材の手袋を着用して、
指先が、かじかむことの無いようにしましょう。

上着の袖部分との、すき間ができないように、
手首の部分まで、しっかりと覆ってくれるアイテムを、
チョイスするようにしてくださいね^^

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オーロラ観測時の服装!続いては下半身!


そしてお次は、下半身の服装について。


こちらは、以下の5アイテムについて、
解説を加えていきます^^


  1. インナーウェア(下着・タイツ・レギンス)
  2. 中間着(ズボン)
  3. パンツ(アウター)
  4. 靴下
  5. 靴(ブーツ)


1. インナーウェア(下着・タイツ・レギンス)





こちらも、上半身のインナー同様、
保温と速乾性に優れた、化学繊維のものをチョイス。

ご多分にもれず、ユニクロの10分丈の
ヒートテックレギンスがあれば、
バッチリといって良いでしょう^^


2. 中間着(ズボン)


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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B010H1NO4A/


オーロラ観測に行く際は、下半身に関しても、
上半身同様、パンツを重ね履きしていくのが必須。


レギンス(あるいはタイツ)と、
アウターパンツの中間に履く、ズボンとしては…

保温性に優れた、スポーツジャージを用意しておくと、
暖かさ・動きやすさを両立できるので、おすすめです。


3. パンツ(アウター)


そして一番上に履く、アウターパンツには、
ダウンジャケットと、同じ素材を使用している、
ダウンパンツをセレクト。


上半身のところで、ザ・ノースフェイスの、
マウンテンパーカーをご紹介しましたが…

ダウンパンツに関しても、ザ・ノースフェイスは、
保温・防風・撥水性に優れた、いいアイテムが
用意されているので、おすすめですよ^^




⇒安心と信頼のアウトドアブランド!
 ザ・ノースフェイスのダウンパンツ



4. 靴下


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ここまで、記事を読んできたあなたなら、
もう、お気づきだと思いますが、
靴下に関しても、重ね履きをする必要があります。

いつも履いている靴下の上に、
ウール素材の靴下を履けば、足元の寒さは、
かなり、和らげることができるでしょう。


5. 靴(ブーツ)


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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00OTJE6MQ/


オーロラ観測時に、おすすめの服装、
最後は靴(ブーツ)について

こちらに関しては、速乾性に優れたスノーブーツ
チョイスするのが、おすすめです。


くるぶしの上まで、高さがあるものを選ぶのは、
もちろんのこと…

靴(ブーツ)の内部に、ボアや保温用のウール
ついているものを用意すると、なお良いですね^^


これも重要!着用時に注意するポイントは?


とここまで、オーロラを見に行くときの、
おすすめの服装について、ご紹介してきましたが…

これ以外にも、用意した方がいいアイテムや、
服装・身なりについて、気をつけたいポイント
いくつかあるので、最後に触れておきますね^^


具体的には、以下の4つです。


  1. 脱ぎ着しやすいアイテムをチョイスする

  2. 外から戻ったら、すぐに上着を脱ぐ

  3. カイロは必ず持っていこう!

  4. 凍傷対策として、金属系はNG!


ポイント1. 脱ぎ着しやすいアイテムをチョイスする


オーロラ 服装 靴 ダウン09


先ほど少し触れましたが、オーロラ出現まで待機する、
コタの中や、観測場所まで移動するためのバスの中は、
しっかりと暖がとれるのが、普通です。

そのため、コタの中では薄着で待機し、
オーロラが出現したら、すぐに上着を着て、
外に出るというのが、一般的な流れ。


オーロラ観測に着ていく服装(特に上着)は、
脱ぎ着しやすいアイテムを、チョイスして、
それぞれの場面で、快適に過ごせるようにしましょう。


ポイント2. 外から戻ったら、すぐに上着を脱ぐ


オーロラ 服装 靴 ダウン10


憧れのオーロラ観測も終わり、
コタの中に戻ってきた、あなた。

外がとても寒かったので、しばらく、
そのまま上着を着ていたい気持ちも
分かりますが、実はこの行為はNG


なぜなら外にいる間に、上着にはとても冷たい
空気がたまっているので、そのまま着ていると、
逆に、体温を奪われてしまうから。

外から戻ったら、すぐに冷気のたまった
上着は脱ぎ、コタ内に効いている暖房にあたって、
体を温めましょう^^


ポイント3. カイロは必ず持っていこう!


オーロラ 服装 靴 ダウン11


服装と同時に、体を温めるのに必須のアイテム
といえば、カイロ

こちらも用意するのを忘れずに
持っていくようにしてくださいね^^


ただし、足に貼るタイプのカイロは、
すぐに効き目がなくなったりして、
かえって邪魔になることも多いので…

足元に関しては、先ほど解説した、
靴下や靴の部分を参考に、しっかりとした、
防寒対策をすることを、おすすめします。


ポイント4. 凍傷対策として、金属系はNG!


オーロラ 服装 靴 ダウン12


最後は、普段日本にいるときには、
なかなか意識しない、凍傷対策について。


貴金属を使用したアクセサリーや、
メガネのフレーム(フレームが金属製の場合)が、
直接肌に触れると…

あまりの寒さに、凍傷になる恐れがあるので、
これらのアイテムは、極力ツアーに持っていくのは、
避けるようにしましょう。


特に普段着用しているメガネが、金属フレームの場合は、
そのままうっかり、海を渡ってしまうことも多いので、
注意が必要ですね^^;

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さいごに&オーロラの時期と場所もおさらい!


これだけのポイントを押さえておけば、
防寒対策はバッチリ!


「寒くて、オーロラどころじゃない!」


なんてこともなく、オーロラが見せる、
自然の光のショーに、集中できるはずです。

普段身につけないような服・ズボンがある
場合には、今回ご紹介したネットショップ
などで、早めに揃えておくとよいですよ^^


オーロラをずばりフィンランドに見に行く
という方は、以下の記事で時期や観測の
コツ
もおさらいしておいてくださいね♪

フィンランドのオーロラ!時期と
 場所は?観測のコツはこれ!

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