焼肉!炭火とガスの違いは?ぶっちゃけどっちがおいしいの?


「炭火で焼肉をするのと、ガスで焼くのと
 では、味に違いがあったりするのかな?」


なんて疑問を、抱いてませんか??


焼肉 炭火 ガス 違い


脂の入った肉を、アミの上にのせると
ジュッ!という音とともに香ばしい香り
立ちのぼり、鼻の中を抜けていく…

そんな、幸せなひとときを、
私たちにもたらしてくれる焼肉。


せっかく焼肉を食べるんだったら、
おいしいお肉をおいしい焼き方
頂きたいものですよね。


そこで今回は、


「焼肉!炭火とガスの違いは?
 ぶっちゃけどっちがおいしいの?」



と題して、炭火とガスそれぞれの
特徴
についてまとめるとともに、


「こんなときは、炭火(ガス)がGood!」


といった、おすすめのシチュエーション
についてもご紹介していきます^^

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やっぱり気になる!焼肉の炭火とガスの違いは?


今回は、肉を炭火で焼く場合と
ガスで焼く場合、それぞれの特徴を
3つずつご紹介していきます。


もう、この記事を書いているだけで
先ほどの焼肉の絵が頭の中に浮かんできて、
それだけでごはん3杯はいけそうな私ですが(笑)

そこはぐっとガマンして、
さっそく本題に入りましょう!

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炭火で焼肉をする場合の特徴3つ!


炭火の特徴1. 外はカリッ!中はふわ~っ♪


焼肉 炭火 ガス 違い01


「炭火で肉を焼くとおいしい!」と言われている、
一番の大きな理由は、燃やした炭から発せられる、
遠赤外線による、輻射熱(ふくしゃねつ)

輻射熱とは、まわりの空気に関係なく、
熱いものから、冷たいものへ伝わっていく、
熱のことで、炭火特有のものなんですが…


この輻射熱には、


  • 肉の中まで、しっかりと熱を通してくれる

  • 肉の表面を、素早く均一に焼き上げてくれる


といった、2つのはたらきがあるんです。

炭火で肉を焼くと、この輻射熱の2つの
はたらきにより、肉の中に旨みをとじ込めたまま
肉の表面をカリッと、焼き上げることができます。


しかも、肉の表面だけ焼けて、中は生焼け…、
なんてこともありません。

これが、外はカリッ、中はふわ~っという、
あの幸せな食感を生み出してくれる
ヒミツだったんですね。


炭火の特徴2. 香ばしい味と香りが楽しめる!


焼肉 炭火 ガス 違い02


ガスで肉を焼いたときと比べて際立つ、
炭火焼肉2つ目の特徴は、炭火独特の、
あの香ばしい味と香りを、楽しめること。

このヒミツは、ややもすると服について、
のちのち、ニオイの原因にもなりがちな、
あのモクモクした、焼肉の「煙」にありました。


というのも、焼いている肉の脂が、
炭の上にポトッと落ちると、香ばしい香りの煙が、
立ちのぼってきますよね。

これが、焼いている肉に再び付着することで、
肉の香ばしさが増し、より美味しく
焼肉を食べられる、ということにつながるんです。


「焼肉のニオイだけで、ごはん3杯はイケる」


と言っている、私のような人間は、
こういった香りに、見事にやられているわけですね^^;


炭火の特徴3. 焼き加減の調節が難しい!


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炭火焼肉3つ目の特徴は、ずばり、
焼き加減の調節が、難しいこと。

焼肉中、みんなでワイワイしゃべっているうちに、
いつのまにか、肉の片側が真っ黒になってしまった、
という経験のある方は、星の数ほどいるはずです。


これは特に焼肉屋さんで、炭を使っていながら、
その下では、ガスでガンガン火を点けているお店で、
よくありがちですよね。

逆に、純粋に炭だけを使用して焼肉をすると、
今度は全然、肉に火が通らずにイライラしてしまう、
といった事態も、発生します。


他にも、


  • 炭が燃えたときに出る、灰に含まれるミネラルが、
    肉に付着することによって、うまみが増す

  • 「炭」って言うだけで、趣があって良い
    (七輪とセットだったら、なお最高!)


これらのことが、炭火で焼肉をするときに
味わえる、あるいは覚悟しなければならない
特徴だといえるでしょう。

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続いて、ガスで焼肉をする場合の特徴3つ!


ガスの特徴1. なんたってラクラク焼ける!


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ガスで焼肉を楽しむ際の、最大の特徴は、
なんといっても、火加減を調整しながら、
自分好みの焼き加減に、肉を焼くことができること。

しかも、ガッツリ肉を食べたいときは、
火力を強くして、スピードアップしたり…


友達との会話を楽しみながら、ゆっくりと
焼肉を楽しみたい場合は、火力を弱めて、
じっくりと肉を焼いていく、なんてこともできます。

炭火で焼肉をするときと比べて、肉を焦がしてしまう
心配が、はるかに少ないのも、ガスで焼肉をする上で、
外せないメリットの、一つになりますね。


ガスの特徴2. ニオイも気にならない!


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ガスを使って肉を焼く場合の特徴、2つ目は、
炭火と比べて、ニオイを気にせずに焼肉を楽しめる、
という点。

あの焼肉独特のニオイは、主に煙と灰の2つ
含まれているのですが、ガスで焼肉をする場合は、
後者の灰が発生しないため…


焼肉後にシュッシュと、服にかけて使用する、
ファブリーズの量を、グッと抑えることができます!

家で焼肉をする場合には、服だけでなく、
カーテンなどにニオイがつくのも、極力避けたいので、
これも重要なポイントになりますね。


ガスの特徴3. 肉がしっとりと焼きあがる!


焼肉 炭火 ガス 違い06


ガスで肉を焼く場合の特徴、3つ目は、
炭火で焼く場合と比べて、肉がしっとりと
焼きあがること。

というのも、プロパンガスは燃える際、
水蒸気を出すため、その水蒸気が肉に付着して、
結果、肉の焼き上がりがしっとりとするのです。


ちなみにこれが極端になると、せっかくのお肉が
ベチョベチョになってしまうこともあるので、
焼くときには、注意が必要ですよ。


で、炭火とガス、ぶっちゃけどっちがおいしいの?


焼肉 炭火 ガス 違い07


ということで、焼肉を炭火で楽しむ場合と、
ガスで楽しむ場合、それぞれの特徴について、
見てきましたが、


「ぶっちゃけ炭火とガス、どっちがおいしいの?」


と、気になる方もいるはずです。


これに関しては、肉を焼いているあいだずっと、
わが子を育てるように、肉をやさしく見守ることが
できるのであれば、炭火で…

焼肉はあくまでも手段で、友達や家族とワイワイ
楽しみながら、肉を焼きたい、という場合は、
ガスで焼肉をするのが、おすすめだといえます。


焼いている肉と、真剣に向き合う自信があるのであれば、
炭火で焼いたほうが、肉の美味しさを最大限に引き出す
(&炭のメリットを活かす)ことができますし…

ガスを使えば、100点満点とはいかないまでも、
片手間で肉を焼いていても、常に80点以上の、
焼き上がりが期待できる、ということですね。


私のおすすめとしては、今回の記事でご紹介した、
炭火とガスの違いを頭に入れた上で、友達とまずは、
ガスを使った焼肉を楽しみつつ…

今回の内容をサラッと話せば、場も盛り上がるし、
そこで炭火に興味を持った友達がいれば、次は炭火で
焼肉を楽しむこともできるので、バッチリです!


また、あなたが自宅焼肉を考えている場合は、
下のような、炭火同様の赤外線効果を発揮してくれる
(しかも煙なし!)卓上調理器も用意されているので…

これを活用して、仲間とビールでも飲みながら、
焼肉を楽しむのもイイかもしれません^^↓




⇒煙が出ない!でも炭火のような赤外線
 調理ができる!卓上調理器「ザイグル」



この記事のまとめ&最後にもう1つ!


今回は炭火とガス、それぞれで焼肉をする
場合の特徴(3つずつ)と、おすすめの
シチュエーション
についてご紹介してきました。


最後にもう一度、炭火とガスそれぞれの
特徴をドン!とまとめておくと、
こういったカタチになりますね^^

炭火焼肉ガス焼肉
外はカリッ!中はふわ~っ♪なんたってラクラク焼ける!
香ばしい味と香りが楽しめる!ニオイも気にならない!
焼き加減の調節が難しい!肉がしっとりと焼きあがる!


今回の記事を参考に、ぜひあなたならではの、
焼肉の楽しみ方を、見つけてください。


最後にもう一つ!


ここまで記事を読んできたあなたなら、
なにを今さらという感じでしょうが、
もし忘年会や歓送迎会の幹事になった場合は…

ガス火の焼肉屋さんを予約した方が、
のちのちいろいろな意味でみんなから
喜ばれること請け合いですよ^^


カルビの部位について、実際の肉の画像を
見ながら楽しく知識を深めたいという方には
以下の記事もオススメです♪

焼肉のカルビの部位!中落ちから
 カイノミまで一挙公開!

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